ずるずると引き摺る音

今、だらだらとアイドルを応援している皆様へ。

とカッコつけて始めましたがまぁこのあと長々と気持ち悪いオタクの文章が続くので要注意。自分でも気持ち悪っと思ったので読まない方がいいと思われます。
自担(薮宏太さん)の過去のことや現状などをあくまで自己満、自分の吐き出したいことをただ書いていくだけの生産性のない記事ですが誰かと共感したくて書きました。(そんな人いない)

私がHey!Say!JUMPを好きになったのは2012年頃、当時彼らが司会をしていた「ザ少年倶楽部」でした。当時の友達がJUMPが好きで、彼女の家に遊びにいく度に録画していた少クラを一緒に観ていたら気が付いたら好きになっていました。最初は大ちゃんが好きだったと思うんですが、いつの間にか薮くんを応援していました。(笑)薮くんを好きになった明確なきっかけというものは全く覚えていないんですが、今は彼の美しい歌声が一番好きです。
JUMPを好きになった当時はとにかく過去のCDやDVDを集めるのに必死だったなぁと懐かしく思います。あと、まだそんなに売れてなかったなぁとも。

私が薮くんをピークで好きだったのは2013~2014年前半でしょうかね。とにかくスクランブルを死ぬほど聴いていました。ですが、幸せは長く続きませんでした。(お分かりでしょうが某スキャンダル)
その週刊誌が出たとき思ったのは「写真写り悪いなー」。実際本屋さんで手に取りました。(さすがにそれを買うような勇者ではありませんでしたが)
まぁそれだけならまだ良かったよねーあはは、なんて今では笑えるくらいに傷は癒えてます。(笑)
正直、好きになった最初の頃は自担へ恋愛感情に似たものを抱いていましたが自然となくなり、その記事関連のものがネットに出る頃はやぶひか好きの腐女子になっていたので乙女?としてはそこまで傷付かず、その代わりなのかファンしてはとっても傷付きました。彼に言いたいことは一つ。もったいないなー、こんな歌上手いしかっこいいのにさー、こういう記事って永遠に残っちゃうんだよ何やってるの?
......我ながら気持ち悪いなぁと言いつつ、まだまだ暗い話は続きます。

その後見事に彼は干されに干され、ただでさえ少ないパートは更に少なくなり代わりに同じグループの同期くんが注目され始めます。正直、羨ましくも悔しくもあって、でも干されるのは本人の落ち度。そしてグループ全体がどんどん脚光を浴びていくなか、私にはどうしても彼が置いていかれているように見えてしまったんです。
他のメンバーが主演の映画やドラマがぞくぞくと決まっていくなか、彼を見るのはグループでの仕事だけ。格差うんぬんの前に本人が悪いんだから仕方がないと理解していました。

そんな状態のまま現在に至ります。
彼に個人でのレギュラー(今はドラマをやっていますが)はないし、いまだにグループ内で一人だけラジオのレギュラーもないです。どうしても比べてしまいます。
でもそれも相応なのかもと妙に冷静な自分もいるんです。
もうCDショップでJUMPのCDを買って家に帰るまでの道のりにニヤニヤしながら帰ることはなくなり、CDが出るから買わなきゃみたいな義務感が芽生えていました。
「ザ少年倶楽部」ではよく彼らは自分たちの曲を歌っていて、私はそれで好きになったのもあり彼らの曲が何よりも好きだったのでこの曲好き!と思うのはいくつかありましたが、最近はピンと来ない曲が増えました。
彼らに対してかなり冷静、俯瞰でいられるのも冷めているからだと自覚しました。


今日は彼らのベストアルバムの発売日です。
手元にはCDショップで予約した紙。いつものように初回1と2。
Twitter上のファンの方々の楽しそうなコメントを見つつ、買うのを迷っています。

以上、こんなおめでたい日に暗いお話失礼しました。